幸運は、ひたむきな精進の結果もたらされる1132

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(56)

 矢口さんはこれまで三〇人以上の弟子を採用してきたが、漫画家としてデビューする者はほんの数えるほどしかいないことをしっかりと認識している。才能がないから漫画家になれないのではない。父親が急死したため家業を継がなくてはならず、やむなく戦列を離脱した若者がいた。才能は豊かで、父の急死さえなかったら大成したかもしれない。しかしこんな場合でも、矢口さんは、「彼には漫画家になる能力がなかった」と断言する。

 矢口さんは、自分の体験から幸運を次のように定義している。

「幸運はタナボタ式のものではなく、ひたむきな精進の結果である。だから、幸運とはイコール実力であり、ひいていはそういうものをひとまとめにしたものを才能と呼ぶのではなかろうか」

 不運な人というのは、精進・努力をすることすらもできない立場の人なのである。そしてまた、幸運が巡るまで待つこともできないのだ。

 待つ。

 それは前向きで夢があり、飛躍のための機会を待つのであるから、「善なる待機」というのである。けっしてタナボタや、あるいはたんなる僥倖を待つのではない。精進と必死の努力の結果を、心楽しく待つのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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