ごく身近な日常の中から「とりあえず」の目標を立てる1141

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(65)

 目標があいまいであれば、目標に対する意欲がわかないのは当たり前であるし、意欲がなければどうして精進・努力ができるであろうか。そしてまた精進・努力がないところに、どうして目標の成就があり得るだろうか。

 そこで私が先刻述べた「とりあえず」という言葉が意味を持ってくるのだ。人生の大きな目標として最終的なビジョンがさしあたりはっきりしないならば、それはそれでしばらくわきに置いておき、まず、ごく身近な日常の中から「とりあえず」の目標を探して立ててみればいいのである。

 どうか深刻に考えないでいただきたい。小さなもの、簡単なもので結構である。自分にできる目標をとりあえず立てていただきたい。

 さあ、考えていないで、紙とエンピツを用意しよう。目標となりそうなものをアトランダムに、今すぐ書き出してみよう。


●あしたから毎朝、今までより10分早く起きる。よろしい。これをまず一週間続けてみてほしい。それができたら続けてもう一週間。成功したら三週目からもう10分早く起きよう。

●今週、お皿を6分で洗う。これを一週間続ける。それが達成できたらおかずを作る時間を5分短縮する。それを一週間続ける。

●会社に行ったら、同僚・部下・上司を問わず、まっ先に自分から挨拶しよう。けっして相手に先をこされないよう、こちらから姿を見つけて「おはようございます」と声をかける。一週間続けてみてほしい。

●通勤の電車の中で、毎日60ページずつ読書をする。一週間続ける。そのあと100ページにふやして二週間続ける。

●恋人に会うたびに、一回一つだけ長所・美点を必ずほめよう。あしたは、髪の毛がキレイ……じゃないか、そうそう、額、おデコがいい、聡明で知性的な点をほめよう。二回目は性格上の美点を、三回目は容姿のどこか良さを、四回目は人間性の長所を。だんだんなくなるかもしれないが、もう一度しっかり観察する。どこかにほめるべき所があるはず、ウンあった、立っている姿の雰囲気がなんと魅力的なことか。

●怒りっぽい人なら、一日五回くらいムカッとくるのを一回減らして四回にしよう。それを一週間続ける。二週目から二回減らす。三週目から三回だけはどんなことがあっても我慢することにする。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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