神意の証をとる116

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(116)

 また、この間接内流では普通三回くらいダメを押して教えてくれる。人の口を通して教えてくれたり、本で教えてくれたり、テレビやラジオで教えてくれたりと、ひとつの相談ごとについて最低三回くらい教えてくれるのである。
 
 これを神道では「クシロをとる」ともいう。神意の証をとるのである。歴代の天皇のなかに聖武天皇という方がおられるが、この天皇は、神亀という不思議な形をした亀が発見されたのをご覧になって、自分の代の治世を天が認め、祝(ことほ)ぎまつるものとしてこの瑞祥を慶び、年号を「神亀」と定められた。
 
 これも、守護霊からの通信を謙虚に受けとるのと同じ発想であり、日本における古代からの神意受信の基本パターンなのである。
 
 ところで、本人がよほど意識していないと、とかく見過ごしてしまうのがこの間接内流でもある。ボーッとしていては、せっかくの守護霊からのメッセージもキャッチできなくなってしまうのだ。絶えず、守護霊に守られていることを強く信じ、人と話すとき、本を読むとは、守護霊からの声を聞くような心構えでいる必要があるのである。このように、守護霊との送信、受信の方法を知って、少しでも守護霊を活用してほしいというのが、ほかならぬ守護霊たちの願いなのである。子孫の幸福をただただ願い、また、守護神にその勲功を奉ずることがお役目だからである。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

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