自力運の限界で他力運が開けてくる1159

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(83)

第二章 自力運と他力運で強くなる

自力運の限界で他力運が開けてくる

 ツキを呼ぶとか、運がいいといった言葉が一般に使われているときには、想念の力とか、神仏に祈願をすることで幸運を呼び込むといった意味合いが強い。

 しかし、もしかりにそのような形でツキや運は呼べたにしても、ちょっとしたきっかけでたちまちツキを失い、運を逃がしてしまうこともあるから、本当の実力が伸びたことにはならないとするのが私の立場である。

 ツキやラッキーは、真の強運とはいえないのである。

 真の強運とは、たんなる射倖心をそそるようなものではない。賭博的な要素がからみ合い、「あるときにはツキ」、「あるときはツカない」といった不安定きわまりないものをいうのではない。

 つねに一定レベルの強さを維持してはじめて強運というのである。

 たとえば上杉謙信公。

 生涯、七十幾度戦って一度も敗北をしらなかった。宿敵、武田信玄の陣営の民が米塩に欠乏して苦しんでいるとき、貴重な塩を送った謙信公である。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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