何事であれ峠を越す直前で投げ出してはいけない1162

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(86)

 ふつう、われわれは、デッドポイントに達したときか、あるいはその直前でやめてしまう。そうなると、何事でも峠を越す直前で投げ出す習慣がついてしまって、成就の快感を味わうことがない。

 登山家も同じ経験を持つことがあるそうだ。自己の限界に挑戦するというのは、少なくともデッドポイントを超すということである。そこを過ぎれば、やがてセカンドウインドを迎える。そしてそれ以降は、顕在意識がパチンと切れてしまって、眠っていた潜在意識が出てくる。

 つまり内側に抑圧されていた自力が表にどんどん出てくるのだ。これが才能開発につながっていくのである。記録は伸びるし、自分の新しい才能が芽を吹き出す。

 こういう状態のときには他力が確実に動き出し、その人のあと押しをはじめる。とたんに実力は何倍も伸び、運勢は二十倍、三十倍と強くなる。

 では、その他力とは何かをみる前に、これまでふれなかった自力の正体を詳しくみておこう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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