一枚の名刺が運命を決めることがある1165

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(89)

「私が言いたいのは、同じ体験でもその受けとめる角度なんだよ。角度に何か新鮮さというかユニークさがある。そこがいいんだよ!」

 編集者は己の鋭い感覚と酒に心地よく酔っている。

「君、書いてみたまえ。それを君のことばで書いてみるんだ。ウン、そうだ、ぜひ書いてみたまえ」

「そ、そんな、ぼくなんか文才なんてありません」

「君、一度も字を書いたことないの」

「いいえ、それはあります。ホテルの従業員からラブレターの代作は今でも頼まれますから。でも、その程度です」

「OK。それで十分だ。あとは私に任せなさい。じゃ、明日ここに電話を頼む」

 カウンターに残された一枚の名刺。

 それが彼の運命を決めたのである。編集者は、はじめて本を書く彼をしごきにしごき、ついに脱稿させる。素人のボーイにとっては何が何だかわからない。ただベテラン編集者の言うままに、無我夢中で書き続け直され続けてきただけである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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