徳には三つある1213

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(137)

この三つの徳があってこそ一流の人物になれる

 いちがいに徳というが、これは三つに分けられる。

 まず、人徳がある。

「いやあ、まことに申しわけありません、私の不徳のいたすところでございます」

 と深く頭を下げる、あるいは下げるふりをする政治家やビジネスマンの姿をよく見る。不徳とは人徳に欠けることをいうが、一方、こういう表現もよく聞く。

「Xさんは、たしかに人徳はあるんですが、なかなか世の中では報われませんね。能力もけっしてライバルのYさんに劣らないんですが、どうしてもYさんの方が目立ちます」

 これも日常でよく耳にする会話である。

 人徳があって才能があっても、ライバルのYさんにつねに負けているXさん--、そんな人はわれわれの身近にもいるはずである。

 この人徳というものは、自分自身を修養して高めている人格面をいう。その人物の人間的色あい、魅力をさしているのだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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