地徳が社会的成功を左右する1214

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(138)

 しかし、人徳なんてものは、宗教的あるいは修身教科書的な評価でしかなく、実生活に何の役にも立たないと言う人もいる。Xさんのように、人徳はあっても恵まれない人がいるのが、なによりの証拠というわけだ。

 しかし、真実はそうではない。

 人徳があっても恵まれなかったりツキがないのは、もうひとつの徳が足りないからである。

 それが第二の徳、地徳(ちとく)である。

 この地の徳というのは、前世において自分がどれほど徳を積んできたかという過去の徳分のことである。

 イラストレーターの横尾忠則さんのことにふれたが、氏の場合は前世において七万人ほどの人を救済したという徳が、「地徳」である。それに加えて現在の己を鍛錬するという人徳があって、今日の氏の隆盛を築いているのだ。

 この地徳の有無が、社会で才能が認められて開花・結実するかどうかに関わってくるし、また、ツイている人とツイていない人との違いとなるのだ。

 三つめが、天徳である。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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