神仏に願を立てること1234

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(158)

 いや、そうやることこそが「発願」でもある。つまり、仏様や菩薩が衆生(しゅじょう)を救おうと誓願(せいがん)をおこすこと。一大決意の表明が発願のはじめの意味であり、そこから神仏に願を立てることをいうようになったものだからである。

 神仏への祈願の仕方のコツは、大きな願いにはそれを実現できる大きな働きを持つ神様に、小さな日常的な希望ならばそれ担当の神様や仏様に、焦点をしぼってするということである。

 つまり、発願の大小・種類によって神仏の担当がそれぞれ違うということをよく知っておくことが大切だ。これを知らない人が意外に多く、働きが違う神様に見当違いの祈願をして、「何の効果もない」と愚痴ったりケチをつけている人がいる。

「これは八百屋で魚を求める」ようなものである。

 もうひとつは、発願した内容、大小によって、実現する期間が違ってくるということだ。たとえば、伊勢の天照大御神様は日常的な小さなことを祈願してもお動きにならない神様である。大きな局面で大きく動き、しかもその効果が出てくるのが早くて六ヵ月ぐらいで、一般的には一年以上かかる。ところがそれを知らない人が、伊勢に行っても何の効果もないなどと本に書いていたりする。

(つづく)

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