幸運と不運のわかれ道1242

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(166)

第四章 運・不運はどこで分かれるか


人生は列車の走行によく似ている

 人の一生の運・不運は、列車の走行と同じように見える。

 駅から出発するとき、その車輪は、ゆっくりと回転しはじめる。このとき、レールにちょっとした石ころがあっても、かなりの抵抗を受け、場合によっては列車は止まってしまう。

 だが、出発してしばらくたつと、列車はかなりのスピードを出しており、やがて八〇キロ、百キロと加速していく。新幹線なら二七〇キロものスピードが出る。

 かなりのスピードが出ているときに、さっきと同じような石ころやレンガがレール上にあったところで、わけなくはじき飛ばすか、粉々に砕いて何ごともなかったかのように走り続けるだろう。

 人生も同様で、将来の目標が決まり、加速度もついて全力で走り出してしまえば、世の中に少々問題があったり、ちょっとした障害があってもそれらをものともせずに、快適にただ驀進するだけだ。ヤッカミやジェラシーや悪意にみちた中傷が両手を広げて進行の邪魔をしようとも、へのカッパ、むしろいよいよ加速度がついて、それらの障害をはじき飛ばす快感に燃えて猛進撃を続けるだろう。

 この場合の加速度が、人間の運気であり、運の勢いであるといってよい。スピードをあげて走っているときこそ、まさに盛運そのものである。しかし、駅に着けば列車は停まらなければならない。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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