厄年・天中殺・大殺界1243

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(167)

 停車中に、乗客の乗降、水や燃料の補給、あるいは車体の整備・点検、食堂車用にさまざまな食物の積み込み、場合によっては乗務員の交替などをする。

 いわば、これが不運期である。たとえば厄年であったり、天中殺や大殺界がそれで人生の転換期にあたるふし目というものだ。

 スピードをゆっくり落として停車し、時間がくるとゆっくり動きだして、しだいにスピードをあげていく。厄年を駅とすれば、前厄があって本厄をむかえ、やがて後厄となる。

 前厄も後厄も、完全停止の状態ではないが、かなりスピードが落ちて徐行運転をしている状態である。こういうときには、車輪とレールとの摩擦係数が大きいために、わずかな、ちょっとした障害でも大きな影響を受け、停車してしまうかもしれない。

 したがって不運期には、小さなミスも用心深く目を光らせることが大切である。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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