捧げさせていただくと考える1266

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(190)

 布施ということばに象徴される神仏に対するあり方を理解できないからだろうが、神仏や相手に恵んでやるという気持ちがあるとき、もはや布施ではなくなる。そうではなくて、捧げさせていただくと考えなければならないのだ。

 功徳を積ませていただくのである。

 カルマを解消させていただくのである。

 恵んでやるという態度と徳を積ませていただくという姿勢とでは雲泥の差がある。

 法施とは、神仏や真理の道を説くことによる施しである。

 和顔愛語(わげんあいご)。

 これも施しのひとつである。いつもなごやかで優しい表情で人を迎え、愛念に満ちたことばで他人に接する。接した人は心なごみ、ことばによって勇気づけられる。これであなたはひとりの人をささやかながら救ったことになる。

 真の施しの行為のなかには、神と人に対する至誠・愛念とともに、つねに感謝の心が込められているのである。

 だから、つねに強運の人は感謝に生き、不運のひとは怨嗟に生きている。

 運・不運の分かれ道は、日常のそういうところにはっきりとあらわれてくるものだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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