永遠の財産、永遠の宝物とは何か1270

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(194)

 現実も幸せであり、霊界でも幸せというのが長続きする幸福である。そして、生まれ変わり死に変わりして輪廻転生をくり返すとき、魂が本当に喜び、また現実のこの世に受け継がれてくる永遠の財産、宝物は何かといえば、学問・芸術・信仰の三つである。

 生まれながらにして芸術的感覚の鋭い人もいれば、信仰に篤い人もいて、真理の探求に深い喜びを見いだす人もいる。

 モーツァルトがわずか四、五歳で作曲したという例を引くまでもなく、人々は天賦の才を持つ。それは前生での才能の錬磨の賜物なのだ。生まれつき「歌がうまい」「絵に天分がある」、あるいは「霊感が鋭い」などというのは、すべてその本人が他生でなしとげ獲得した能力なのである。

 現実の世界で何かの刺激を受け、あるいは訓練して、それらが花開くとすれば、それは魂の世界の記憶と経験が才能の根源となっているということである。

 地位・名誉・財産や肉体などは一時的なものであり、霊界にまで持っていくことはできないが、あなたが錬磨・修練して得た学問・芸術・信仰する力などは、そのまま霊界に財産として持っていくことができる。

 強運になるためには、「まず自力をつけよ」「自力運を高めよ」と言ったのは、自力によって得られる学問・芸術・信仰の力が長続きするものであり、それらが本当の高級神霊界、つまり天に通じて天運そのものをいただけるからだ。

 それが本物の幸運であり、幸福でもある。

(つづく)

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