まず自力をつけること1272

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(196)

 そうした神人合一の道をめざす第一歩が、まず自力をつけることにあったのである。

 先にもふれたが「タナボタ」式のツキや幸運を説いても、神人合一の道からみれば害こそあれ益するところは何もないのだ。

 だから、つらくとも、少々時間がかかろうとも、本物であり、それだからこそ永続性も確実性もその効果も大きい「自力運」の重要性を強調し、その自力が動きだすと同時に働きはじめる「他力」を説いたのである。

 自力と他力がそれぞれの力を出しきり、がっちり四つに組まれた形で錬磨され、向上していき、極まったとき、はじめて神人一体となれるのである。

 神様が自分か、自分が神様か、といった状態で万能の人となる。それは、自力のなかに他力があり、他力のなかに自力が発揮されるのと同じ状態である。

 それはまた、陰極と陽極の両極を乗り越えた世界でもある。陰とは仏教でいう胎蔵界にあって己を磨き実力を貯えるということであり、陽とはそれを社会に向けて活用し人びとに役立てようという金剛界の働きのことだ。

 人間としての実力(陰の修業・胎蔵界・自力)があればあるほど、世のため人ために役立つレベル(陽の修業・金剛界・他力運の働き)が大きくなるわけである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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