陰陽の両方を極めそして超えた世界1273

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(197)

 つまり陰陽の両方を極め、そして両方を超えた世界に神人合一が完成されるのだ。

「赤肉団上に一無位の真人あり。常に汝等諸人の面門より出入す。未だ証拠せざる者は看よ看よ」

 これは臨済義玄の言葉だが、そこに顕れる気魄は壮絶である。

 人は誰でも何ものにもとらわれない絶対自由で純粋なもうひとりの自分、真人がいるはずだ。それがお前の面から出入しているのがわからぬか、まだわからぬならしっかりと看よ、看よと吠えている。

 神人合一を目指して進む道に、社長も社員もない。金持ちも貧乏もない。地位も名誉も男女、年齢の区別すらなく、一切のこだわり、とらわれを捨てきって、至誠と愛念の純粋な内なる真人と一体とならなければならないのだ。

 あらゆる虚飾を捨て、切れば血の出る生身の奥の魂と一体となって自力を磨きだすとき、すでに他力は働きかけようと待機しているのである。

 人は皆勇気を持って進むことだ。はじめは時間が少しかかろうとも、必ず運は開けてくる。

 あなたがもし十代、二十代、三十代前半であれば、少々、我と慢心が顕れ出ようとも「勇猛」をもって自力を引き出すことに専念せよ。しかし、三十代後半、四十代以降となれば、築きあげた自力運を見極めながら、他力運の開発に力を注ぐことだ。謙虚で愛念に満ち、そして、体施・物施・法施のうち自分に一番ぴったりの徳分を積むことに意を払うべきだろう。そうすれば、おのずから強運を自分のものにすることができるのである。

 自力運が即他力運となり、その他力運のなかに自力運がしっかりと溶け込んだ真の強運が身についたとき、あなたは、絶対的な運の持ち主として現世の社会のあらゆる難関を打ち破ることができ、また死してからも、玄妙に輝く魂となって神のもとにつかえることができるのである。

(つづく)

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