おわりに1274

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(198)

おわりに

 絶対的な運を得るには、まず十二分な自力をつけ、他力を築き、自らの運、すなわち自力運と、他者の運、すなわち他力運とを十文字に組み合わせればよいということがおわかりになったと思う。

 しかし、自力をつけるには、相当な努力とそれに見合う年月を要する。

 ある日、渾然として絶対運への道に目覚めたとしても、自力をつける時間を要するために、目前に迫った困難に対処できないという場合もある。また、長時間にわたる血を吐くような努力には、もはや精神的、肉体的に耐えられそうもないという人もいるだろう。

 このような人は、あたら不運にまみれたままの生涯を過ごさなければならないのだろうか。そんなことはない。

 神々、そして仏たちは、つねに慈愛あふれた眼差しを、あまねく人間界にふりそそいでおられる。

 そしてまた弱き者も強き者も、ともに生きる権利を認められ、その権利を侵害する者が存在すれば、それを断固排除しようとなさるのである。

 したがって、今、ただちに強い運を得ねばならないという状況に追い込まれた者に対しても、温かい手を差し伸べてくださるのだ。

 その手に人々はどのようにしてすがればいいのか。霊力の強い神社に、自らのエネルギーのすべてを投入して祈りを捧げることが、見えざる神の手にすがり、神の愛とご加護を受けることなのだ。

 では、どの神社が強い霊力を持つのだろうか。このことについては、拙著『神社で奇跡の開運』『全国の開運神社案内』(ともにたちばな出版刊)に詳述してあるから参照していただくとして、ここではいくつかの例をあげておこう。

 一願成就、すなわち試験に合格する、あるいは人生の岐路にあって破滅を避けたいというせっぱつまった思いを叶えさせてくれるのは、関東では箱根神社、関西では熊野本宮大社である。また、中部地方の方々は熱田神宮、九州の方々は宇佐八幡という、その地をしろしめす神の社に詣でるとよい。

 もし、金のやりくりでギブアップというときには、奈良県の三輪神社、何をやってもうまくいかない、もはやどん詰まりといった状況を切り抜けさせてくれるのは和歌山県の熊野権現である。

 これらの神々に詣でるときは、自らの願いを明確にする印として、相応のお玉串料を用意し、いずまいを正して正式な参拝をするべきであって、間違ってもGパンにスニーカースタイルで、ポケットからバラ銭をつかみ出して賽銭箱に放り込むようなことをしてはならない。

 神々は、本人がどれほどに真剣であるかを観察されているのである。

 もし、たんに「困ったときの神頼み」レベルであるのなら、神々は、あなたの願いをなかなかお聞き届けくださらないであろう。

 人事を尽くして天命を待つという言葉があるが、とことん、神におすがりすることにエネルギーを費やせば、そのエネルギーの数十倍、数百倍の神のパワーを受けることができるはずである。(絶対運、おわり)

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード