信仰というのは人と神との大恋愛1300

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(26)

 家庭環境でいうなら、新婚ホヤホヤの熱々カップルや年季の入った円満夫婦よりも、夫や妻との相剋があって家にいてもどこかで孤独を感じている人、あるいは、子供に問題が多く(本当は親のほうがもっと問題なのかも知れないが)、いつも心を悩ませている方。そういう人のほうが自然と神様に心が向いていくようだ。

 しかし、挫折や問題があれば必ず神様に心が向かうのかというと、そうばかりとは限らない。例えば異性に対する恋愛のほうへいく場合もある。

 受験に失敗して浪人生活をしている時とか、会社が潰れて失業してしまった時、あるいは誰かに裏切られたり、失恋して孤独になった時というのは、誰でも心が寂しくなる。そして、本当に自分のことを理解して、励ましてくれる人を求めるものだ。その孤独から救ってくれるのが恋というものである。そんな時に出会った異性というのは、本当に神様のように思えるものだ。恋する心が深まれば、それはほとんど信仰ともいうべき状態になる。神様のほうへ心が向かわない人は、恋愛で信仰の擬似体験をするわけだ。

 というのは、真の信仰というのは、人と神との大恋愛に他ならないからだ。

 人が神様を思い、恋し、慕う。神様は人を慈しみ、愛して下さる。これが人と神との大恋愛だ。「神様、神様」といつも思って語りかけるほど、意識の中で神様と人との距離がグンと近くなるから、願いもきいていただきやすくなるし、功徳も大いに授かりやすくなるのだ。神様は決して裏切らないから、この恋愛に終わりはない。

(つづく)

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