いつの間にか街影は消えて1303

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(29)

「もしもし」

「ハイ、ナンデスカ?」

 なんて、恐ろしく無機的な合成音のような声で、とりあえず、生命の危機の時は、助けてもらえることは保証されているとしよう。

 そして、砂漠の中をトボトボ、トボトボ歩いて行く。来る日も来る日も、誰と出会うこともなく、ただ太陽に照らされながら、歩いて行くのだ。

 歩いても歩いても砂また砂。遥か彼方に見える街を目指して、歩いて歩いて歩き続けたのだが、いつまでたっても辿り着かない。

 そしていつの間にか街影は消えてしまった。蜃気楼だったのだ。

「アレ、どうしよう!」

ということになって、

「もしもし、もしもし」

と、無線機に呼びかけるのだが、

「---------」

「もしもし、もしもし」

「---------」

「もしもし、もしもし」

「---------」

 とうとう、最後の頼みの無線機まで故障してしまったようだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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