作品を生み出すことは自分との闘い1307

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(33)

 ノーベル賞を受賞した後、利根川教授は、子どもが生まれて情熱が子どものほうに行ってしまって、さっぱり学問的な閃きがなくなってしまったという。これは本人の弁である。

 やはり、すべてに没頭していかないと、新しいものを生み出すということはなかなか難しいもののようだ。

 これは芸術家でも同じだ。

 一つの作品を生み出すということは、、自分なりに作ればいいというわけではない。それが専門家から見て、芸術として評価を受けるかどうかという難しい関門があるわけだから、常に前に作ったものよりもよいものを創り出さなければならない。

 これは自分との闘いだ。絶対的な孤独の中での闘いだ。自分の内側から絞り出すしかないのだから、悶絶するような苦しみである。

 音楽を創る時、絵を描く時、詩や小説を書く時も同じだ。悶々としながら、絞って絞って、絞り出しても出てこない時、

「出来ない、出来ない、出来ない、出来ない!」

 と雄たけびをあげる。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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