神に向かう心の必然1308

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(34)

 この時にもう頼るのは神様しかないわけだ。

「神様-、神様-!」

 と叫び続けて、この時、内面を突き抜けて、その情熱が神なるものに通じるのだ。

 そして、ふわっと何かが授けられ、助けられる。すべての芸術はそのようにして生み出されるのである。

 どうしたら、祈りが天に通じるか、神様が見守ってくれていることを実感できるのかというと、これはもうただ「情熱」の一言に尽きる。霊界というのは、要するに想念界、意識の世界だから、この壁をバーンと越えていくためには、ただひたすら死にもの狂いで情熱を傾け続けるしかないのである。


神に向かう心の必然

 芸術家の中でも、特に漫画家の人たちというのは、究極までいくとみんな神様のほうに行っているようだ。

『子連れ狼』の小池一夫さんもそうだ。漫画やその原作を書くというのも他の創作活動と同じく、やはり孤独の中から絞り出すような作業である。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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