修羅場を乗り越えて信仰を持つ1310

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(36)

 それがちょっと会社の業績がいいと緩んでくる場合がある。そして、それまでの反動で異常なくらいゴルフに凝ってしまったり。奥さん以外の女性に入れ込んでしまう。そうすると、当然、神仏にも心は向かなくなる。

 そして気が付くと、時代の潮流に乗り遅れていたり、信頼していた社員が持ち逃げをしていたり、取引先がおかしくなっているのが初めて分かったりするわけだ。

 これを放漫経営というが、倒産率が一番高いのが、この放漫経営なのだ。

 次に倒産率が高いのが、一つヒット商品が出たけれど、後が続かなかったというケース。これも中小企業の場合、社長さんのインスピレーションの鈍りに問題があるわけだ。

 そうした修羅場を乗り越えてきた経営者というのは、みんな信仰を持っている。深い信仰があれば、たとえ間違った決断をしたとしても、必ずそこで何かを気付かされる。そして、ギリギリのところで救っていただけるのだ。

 そこで、

「神様、ありがとう」

 と、より一層信仰を深めていくことになるのである。

(つづく)

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