異性への欲求は創作のエネルギーになる1318

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(44)

第二章 人生を最高に生きる

確実に運を呼ぶ恋愛・結婚
エネルギーを漲らせる

 エネルギーというのは生の原動力だが、異性に対する欲求というのは、時に爆発的な創作のエネルギーにもなっていくことがある。

 ピカソには、なんと奥さんが十一人もいた(ただし、同時期にいたのではなく、十一回結婚しているという意味である)。だから、その作品はエネルギーに満ち溢れている。漲るエネルギーを、顔がバラバラになるぐらい思いっきりキャンバスにぶつけている。

 十一回結婚して、そのたびに今までのものをぶち壊して、新しい感覚を磨いていったのだ。ピカソは、女性に対するエネルギーとその女性からの励ましを原動力に、作品を描いたような人である。

 異性に対するエネルギーとは、激しい慕情に他ならない。だから、これを強く徹底すれば、見えざる世界とつながっていく場合があるのだ。

 たとえば、和歌という芸術世界、短歌の中には親愛、悲別、慕情などの私情を人に伝える相聞歌という歌がある。万葉の昔から相聞歌のほとんどは恋愛の歌だ。歴代の天皇は皆そういう歌を詠んだのだが、近代に入ってから皇室ではあまり詠まなくなってしまったようだ。今上天皇には、是非詠んでいただきたいと思っている。

 昔は天皇のご姉妹、皇女が一生涯独身を貫いて、伊勢神宮にお仕えするという風習があった。式子内親王もそういう方だったのだが、その式子内親王が、

「この私の、胸のときめく恋心を分かってくれないならいっそ殺してほしい」

 などというような過激な恋歌を詠んでいるのだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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