性的エネルギーが減退すると作品も力を失う1319

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(45)

 そういうお相手が実際にいたのかどうかは知らないが、短歌の場合は別に事実でなくても、想像上の恋人でも構わないのである。俵万智の『サラダ記念日』もそうだが、相手が誰かということは詮索しなくてもよいのだ。

 西行も出家後に、たいへん艶っぽい歌を詠んでいる。男でも女でも、自分の慕情をつのらせて、そのエネルギーを原動力として素晴らしい芸術を生み出しているのだ。

 だから、歳を取って性的なエネルギーが減退してくると作品も力を失ってくる。

 現代短歌でも、佐藤定吉、佐藤佐太郎などは、もう晩年は枯れてしまっている。宮柊二という素晴らしい歌人でも、ガンになった時の歌というのは以前よりも相当落ちている。

 短歌は意味が半分で、半分が言霊(言葉の調べが持つ霊的なエネルギー)の世界である。病気で体力がなくなった人の歌というのは、元気がなくて、言葉も力を失ってしまっているのだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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