惟神の道が日本文化の根幹にある125

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(9)

 二千年以上も続く、日本という文化の土壌には、明るく積極的で、常に発展を旨とする「惟神の道」が中心に脈々と息づいているのである。だからこそ、仏教でも、大乗仏教系の積極的な法華思想や阿弥陀仏信仰などが、今なお盛んなのである。そして、自由闊達・融通無碍の禅宗が、日本文化に根強く受け入れられていている理由もそこにある。

 釈尊が成道するまでのプロセスを大切にする、小乗仏教系の教えが、日本文化としてあまり根ざさないのも、神道が根幹にあるためだ。小乗仏教系の最たる「八正道」は、そのまま工夫なく受け入れてしまうと、日本人の心と霊と魂とをせせこましく、歪(いびつ)にしてしまう。特に、出家者でない人が、若いころにこれをまじめに実践したら、必ず現実の社会では何の役にも立たない。悪に真正面からたち向かえないふ抜け青年となることだけは断言できる。

 だが、私も、良き念を維持するために儒教でいう「四勿主義」(よんこつしゅぎ)をすすめている。「非礼見る勿れ(なかれ)、聴く勿れ、言う勿れ、動く勿れ」というものだ。「八正道」の半分の律である「四勿」であるが、顔回はこれで亜聖といわれるまでになった。それほど、言うは易く行うは難しのことなのである。これとても、過度にとらわれて実践すると、社会常識を大幅に逸脱するほどの消極的な「潔癖性」に襲われる。著書で必ずただし書きをしている所以である。だから、もっと明るく、積極的で、発展的であるように、という願いを込めて、「自分自身をすばらしい環境に置く努力を惜しまないこと。すばらしい念を誘う人や物を選んで、できるだけ自分の五感を善なる方へ向かわせる努力をしよう」というふうに、明るさ、積極さ、発展性を尊重した態度をすすめたのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 大乗仏教 小乗仏教 四勿主義

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