悪妻は夫を育てる1326

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(52)

悪妻は夫を育てる

 結婚をしても才能を枯らさずに一つの道を究めるためには、もう一つの方法がある。

 例えば、夏目漱石がそうだった。森?外も結婚してから伸びている。それは奥さんが、最低の悪妻だったからである。

 最悪、最低の奥さんをもらうと、ものすごく孤独になることができる。これは、独身を通すより遥かに孤独だといえるだろう。しかも、「あんな女に指一本触れるものか」と思うから、エネルギーもみなぎってくる。奥さんのことなんか考えたくもないから、当然思念も統一されるわけだ。

 古代ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉に、

「若者よ、おおいに結婚したまえ。それが最高に素晴らしい妻なら、あなたは幸せだ。最悪の妻なら、君は哲学者になれるだろう」

 という有名なセリフがある。

「ソクラテスの妻」といえば悪妻の代名詞に使われるくらいだから、ここには身を以て知った哲学の神髄が込められているのだろう。

 だから私は自分の私塾である青山塾の若者には、いい奥さんをもらうのもいいが、生涯独身を通すのも、悪妻を娶るのも悪くはないと勧めている(とはいえ、最初から相手のことを「悪妻だ」と思いながら結婚する人などいないだろうが……)。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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