先祖供養はほどほどに1355

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(81)

先祖供養はほどほどに

 先祖供養もまったく駄目というわけではない。

 お盆の時や、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌までは霊界で許されているので、やったほうがよい。やらなかったら、「なぜやってくれないんだ」と霊が怒って、具合が悪くなってくる場合が多い。

 しかし、それ以外に、特に毎日毎日繰り返すというのは、問題が多いと言わなくてはならないだろう。

 第一、そんなに毎日供養しても、本当に霊を救えるのかという問題もある。

 前述の通り、三十三回忌までの回忌供養は確かに生きるし、意味がある。なぜ、三十三回忌までかといえば、人は死後約三十年間は、「幽界」という世界にいて、この世の汚(けが)れと想いを払拭し、その期間が過ぎると本当の霊界へと旅立つからである。この幽界にいる間は供養も届くが、ひとたび霊界へ行くと、霊たちはそれぞれのランクに従って、天国界・中有界・地獄界などで修業することになる。ここまで追いかけて供養をする必要はもはやない。

 だいたい、よほどの神権を受託された者でないと、一般の人が行う先祖供養では、地獄界にいる先祖を救済することはできないのだ。それどころか、不用意に地獄界の霊などを救済しようとすると、かえって地獄の霊の修業の邪魔をし、呼び出してしまうことにもなる。

(つづく)

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