悪縁を切る方法1359

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(85)

 般若心経は書いてある意味が大切なのである。

「形あるものはやがてなくなる。なくなるということもなくなる。だから、形のあるものに拘泥しないで、目に見えない実質、実相を見なさい。そして、此の岸から彼の岸に渡りなさい」

 というのがその大意である。

 般若心経の意味をよく理解して、現世への執着をなくす。生きている人にとっては、その意味を知ることは大切である。死んでいる人もその意味が分かればいい。ところが実際にあげている人は、意味もそれほど深く考えず、ところかまわずあげていることが多い。すなわちリズムとサウンドだけだから、ピカピカ光っているだけで、霊を説得して納得させる力がないのだ。

 夏の夜、庭で光をピカピカさせていると虫が飛んで来る。それと同じようなものである。


相手をしないことがコツ

 会社で、問題があって辞めさせたいという従業員に対しては、その人の相手をしないのが一番である。

「君はどうも自分勝手な行動が多くて、チームワークを乱すから会社を辞めてくれないか」

 と言ったら、その従業員はとりあえず、

「改めます」

 と言うだろう。

 それで改めてくれればいいのだが、いくら注意しても改まらないから、辞めてもらったほうがいいという結論になったのだ。

「改める」と言っている相手に「辞めろ」とは言えないから、また同じことの繰り返しになってしまう。

 だから、これはもう直しようがないという場合、会社ではどうするかというと無視をする。

「君、窓際のほうが日当たりがいいから、あっちに机を用意したよ。ここでどうだ。もう外回りはしなくていいから、多少日にも当たらないとね」

 と言って、仕事は適当に、あってもなくても困らないようなことをしてもらう。

 会社の体制がどうの、と文句を言っても、一切取り合わなければ、面白くなくなって、そのうちやめていくだろう。

 これが、いろいろなケースに応用できる、悪縁を切る一番いい方法なのだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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