悟りとは考え方の工夫1363

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(89)

悟りとは考え方の工夫である

「悟り」とは、りっしんべんに「吾」(われ)と書く。りっしんべんは「立心偏」と書き、心のことを表す。だから、「悟り」とはつまり、我が心という意味だ。我が心、つまり自分の心のあり様が悟りなのであって、真実かどうかではない。正しい考え方かどうかなんてどうでもいい。

 こう考えたほうがハッピーだ。こう考えたほうが前向きだ、こう考えたほうが面白い、という考え方の工夫、それが「悟り」なのである。

 こう考えたほうがストレスがない、こう考えたほうが長生きできる、こう考えれば気が楽だ、とちょっとでもベターだと思ったら、その考え方を確信すればいい。

 自分の考えは絶対だ、そう簡単に変えられないと普通は思っているが、そんなことはない。それは思い込みである。考え方なんていくらでもあるし、自分でいくらでも変えていくことができる。考え方なんて、自分でクリエイトしていったらいいのだ。

「私はこうだと思うんだけど」というのは、その「思い」にやられている。その「思い」があきらかにマイナスなものでも、「自分の思いなのだから大切にしなければ」と思うのか、その情感に浸っていたりする。しかし、自分の思いなんてどうでもいいのだ。なぜなら思いなんて、絶えず変わるものだから。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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