松は常盤木1372

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(98)

 一年間お世話になった人には御歳暮を送ってお礼を言う。お金や物の貸し借りもきっちりと精算して、新しい年に持ち越さないようにしなければならない。それから、大掃除だ。一年間たまった煤を隅々まで綺麗に払い、家中をピカピカにする。

 そして、門松を立てる。マツという言霊の通り、神様を、お待ちするのだ。

 松は常盤木といって、寒い時も暖かい時も、春夏秋冬一年中色が変わらないエバーグリーンの木だ。松を立てることには、一つの信仰心とか一つの道を志したら、コロコロ心を変えないで、どこまでも貫き通すという意味がある。

 そのように変わらない心で神様をお待ちするのだ。

 松はまた、地球神霊界の主宰神、国常立之尊様の御魂が変化したものである。私が霊的に松を描くと、国常立之尊様神魂を凝結するので、これはもう単なる絵ではなくなり、燃えるような熱さを感じる神符にもなる。また、仙人が松葉や松の実を常食するのも、霊的なパワーを吸収するためなのだ。

 このように松の中には様々な真実が内包されている。しかるべき意味を込めて、松を立てて神様をお迎えする。元旦は一へ返り、一に戻って新たなる出発をするのだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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