柳は緑、花は紅1379

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(105)

「そういう意味ではなくて、何も持たずに行って、何も持たずに帰ってきたのです。ただ、太陽が東から出て西に沈むということが分かりました。眉毛眼上(がんじょう)にあり、鼻は縦に長くて、眉毛は横に長いということが分かりました」

 当たり前のことである。

 そして、当たり前のことの中に素晴らしい真理があるということを、道元禅師は悟ったのだ。だから、中国に行く以前とはすべてを見る目が違う。奥の境地が違う。そこに全ての真髄があるということを道元禅師は悟ったのである。

 禅では「柳は緑、花は紅」ということを言うが、これも同じことだ。柳は緑のままで、森羅万象の全てを語っており、花は紅のままに森羅万象の全てを語っている。そこに真髄を見るという、境地を語っているわけである。


素直に見れば真髄が分かる

「眉毛眼上にあり」あるいは「柳は緑、花は紅」というのは、虚心坦懐、つまり素直に物を見る中に、奥底を悟るということだろう。

 植松先生は「素直」ということを、その字を分解して「主から糸が真っ直ぐに垂れているのだ」と説明している。「素」というのは、自分自身の中の御魂であり、御本霊であり、あるいは宇宙のス神、素の神様である。

(つづく)

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