状況に適応すること1386

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(112)

 出した物は片づける、整理整頓をする、ご飯を食べたら食器を洗う、汚いところは綺麗にする。当たり前のことをキチンとやること。さらに機転をきかし、知恵を回して、臨機応変にやるというのは、またビジネスの基本でもあるのだ。

 植松先生のお弟子さんで夕方頃に洗濯物を干す人がいて、

「何故、太陽が出ている時に干さないの」

 と散々先生に叱られていたことがあった。

 このように生活修業ができていない人は、仕事でも、売り上げを上げなければならない時に経理をしてみたり、月末の経理をしなければならない時に、他のことを始めてみたり、というようにタイミングがことごとくずれてしまうわけだ。

 雅楽や能楽には「序破急」という演じ方の基本がある。早い時には早く、ゆっくりな時にはゆっくりと動く。そして、何もしなくていい時は何もしない。

 あるいは「中庸」という言葉があるが、これも本来は右にも左にも偏らず真ん中に行く、というような意味ではない。『大学』『中庸』を勉強すれば分かるのだが、中庸の中とは、やはり早い時には早く、ゆっくりな時にはゆっくりと動く、状況に適応するという意味だ。だから、当たる(中)のである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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