働きのレベルが大きいとすぐには結果は現れない1415

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(18)

 日本の国の、言わば神界の総理大臣役である天照大御神様が、そんな個人のこまごまとした悩みや相談事にまで、いちいち手を貸したりはなさらない。当然のことである。無論、真に至誠の極まった人の祈りであれば、個人の願いでも天照大御神様が動かれることはある。しかしその場合でも、お働きのレベルが大きいので、すぐには結果が現れない。六ヶ月経ち、一年経ってみると、人生の方向性が大きく転換していた……といった具合に、大開運へと導いて下さるのである。とことん大きな神様なのだ。

 一方、稲荷ギツネなどの低級霊は、現実世界そのもの、日常生活そのものの中で生きていると言える。だからこそ、地上の(現世の)様子が手に取るようにわかる、それ故働きも細かく現世的で一見すぐに願いが叶ってありがたいと感じられるのである。

 もちろん、動物霊なので、結局は後で不幸に陥れるようなことをするのだが。

 それでは、天照大御神様には、どのように祈れば功徳をいただけるのか。それにはまず、なぜ日本の神々が「八百萬の神々」と言われるのかを知らなければならない。どの神様も同じ役割とお働きしかないならば、何も八百萬もの神様がおられるはずがない。八百萬もの神様がおられるのは、みな個性が違い、得意分野が違い、お役割が違うからなのだ。そうした、それぞれのお役割と得意分野を考えたお参りのしかた、会得のしかたをすれば、テキメンの功徳があるのだ。いわば、ツボにはまったお願いのしかたがやはりあるのだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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