神様は次元が高ければいいというものではない1416

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(19)

 例えば、宇宙創造の大きな神様に「明日のデートの段取りを……」とか、「子供のおねしょを何とか……」などとお願いしてもだめなのだ。私も若い頃、宇宙創造のスの神様に会社の資金繰りなどをお願いして、何度かガッカリされられたことがある。神様とは、次元が高ければいいというものではないのだ。例えば、

「やけどを何とか治して下さい。万物の創造主であるスの神様!」

 とか、

「今月のウチの会社の資金繰りを助け給え!」

 などと祈ってもだめなのだ。

 そうした願いには、やけど専門の神様とか入金専門の神様といったように担当があって、窓口が違っているということなのだ。このような、専門の神々様を「働きの神」という。

 そして、働きの神々がいるということは、絶対神にさえ祈れば何でも叶えて下さるわけではないということを示唆しているのだ。

 絶対神(宇宙創造神)は、それぞれの働きの神々に具体的な活動を全部委ねている。大企業の社長が、現場レベルの仕事まではやらないのと同じだ。権限と決定権を持ってはいるが、社長はその担当の窓口の人に仕事は委ねている。全部を掌握していても、具体的には窓口の人が動く。これは最高神の働きと、その下で働かれる他の神々との関係でも言えることだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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