日常の小さなことは守護神、守護霊様がいい1419

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(22)

 やはり日常の小さなことは守護神、守護霊様がいい。この神様方は、あなたといつも一緒にいて、まさにすぐそばにいて守ってくれているから、絶えず頼もしい相談相手が側にいると考えていただきたい。そう意識すればするほど、想いの架け橋ができて、守護のパワーが強くなるからである。

 ところで神様へのお願いが通るか否かは、情感をいかにして乗せるかというところがポイントになる。神霊への感応力を高めるコツは、表現方法に工夫をすることなのだ。例えば願い事を申し上げる時も、「お願いします」とざっくばらんに言うのも良いが、

「かけまくもかしこき、これの神床に鎮まります何々の大神様、今日の良き日のたる日に良き人選び定めて云々……」

 といった具合に、正式な祝詞の言葉がスラスラと出てきたほうがなお良い。

 祝詞というのは、乗る言葉。祈りとは、自分の気持ち(我が意)を神様のお心(神の意)に乗せる--合わせる--ということだ。これが「いのり」ということで、つまり自分の「意--心」を神様の「意--心」に乗せるということなのだ。

 「お願いします」と言うのではなく、先程説明したような文学的な表現を使用してお祈りしていると、自らの気持ちも厳粛なものになり、気持ちが高まることから、神霊に感応しやすくなる。祝詞にはこのような効果があるので、ぜひ覚えて、各自で奏上していただきたい。先に紹介した天津祝詞なら、短い言葉なのですぐに覚えられるだろう。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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