位牌は三十三年を過ぎたらお焚きあげを1421

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(24)

 見ると、元禄何年、慶長何年、中には

「南北朝時代から位牌があるんです。何百と。先生、これは純金製でしてね」

 などと、誇らしげに見せたりするわけだ。もっと他のものをコレクションしたらどうかと思う。

 大体人は、死んで三十年もすれば霊は霊界に帰ってしまうものなのだ。それなのに、いつまでも位牌をこの世に放置すると、霊界に帰っても霊は位牌に縛りつけられていることになる。だから、位牌を幾つも置いているような家は、子孫が喘息とか、いつまでも夜尿症とか、あまりいいことが起きない。子孫に救ってもらいたい先祖霊が、次から次へと子孫に憑くからだ。

 だから位牌は三十三年を過ぎたら、お寺や神社でお焚きあげをしたほうがいいのだ。ただし、これは一般的な事例であり、本当は位牌や仏壇についてはさらに詳しく説明する必要があるのだ。より詳しくは第四章に記したので、そちらを参照されたい。


先祖供養は、先祖の業が重い人だけがすればよい

 ところで、先祖の供養をしたいという人に申し上げるが、先祖供養というのは、先祖の業が特に重いという人だけがやればよいのである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード