下手な先祖供養なら止めたほうがいい1422

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(25)

 先祖の業が重いかどうか、どうやって判断するのですか?というご質問もあろう。その質問に答えるなら、自分や家族の運命や家運がどう考えても普通よりかなり悪い場合、ということになる。例えば、家族に重い病人がいるとか、事故で死んだ人がいるとか、長男や夫が酒乱で家庭内が滅茶苦茶といった場合である。

 巷の霊能者に除霊を頼む人もいるだろう。だが、先祖は何千人、何万人もいるので、下手に先祖供養をしようものなら、おとなしく地獄にいた(?)先祖まで次々と出てきて、供養する子孫に「わしも助けてくれ~!」と憑依してしまうのである。

 そんな低い霊界の先祖に憑かれた人は、体調が悪くなり、不幸が次々と起こるようになる。恩を仇で返されたようなもの。まさに、

「さらわぬ霊にたたりなし」

 であり、

「さらわぬ先祖供養にたたりなし」

 というわけだ。こういうことがあるから、除霊を頼む場合には、相手がどの程度の霊力の持ち主なのか、真剣に検討してから依頼しないと、かえって運勢を下げてしまうので、注意が必要だ。ちなみに私のやる救霊の場合には、神様から許可された霊だけを救い、あとは霊界のフタを閉じてしまうことにしている。除霊を受ける人にとっても、地獄で修行をしている先祖にとっても、そのほうが幸せである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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