人気時代劇はまさに観音様の姿そのもの1426

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(29)

 創業者の会長は代表取締役社長を息子さんに譲ったが、会社のことを心配して、入口でそういうふうにお掃除をしながら、お客にどんな対応をしているのか見ているのだ。それで、息子の社長を後で呼んで、

「おまえな、おトイレはもっときれいにしないとイカンぞ。会社というものは、そういうところで見られるんだからな」

 と説教する。こういう立場におられるのが観音様だ。

 水戸ご老公が諸国漫遊に行くのも同じだ。なぜ『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』が人気があるのかといえば、例えば将軍様なであり、あるいは副将軍である人が本当の身分を隠して末端の庶民の生活の場に現れて、悩みや苦しみをじかに解決してくださる、というところに感動するわけだ。

 また、『遠山の金さん』も、お奉行が、普段は「てやんでえ!」なんて言いながら、女の子に滅法甘い、遊び人の金さんを演じている。それでいて肝腎なところでは、最高裁判所長官として現れてズバッと悪を裁く。そこに見る人はみな胸のすくような思いを味わい、社会の末端の人々の人情の機微をくんだお裁きに感動するのである。


観音様と水戸黄門、人気の秘密はひとつ

 こうした人気時代劇のあり方は、まさに観音様の姿そのものだ。日本の仏様の中でも、観音様が一番人気があるのはなぜか。三十三相に化身されるから、という理屈で好きになるわけではあるまい。昔から、何だか観音様が好きだという人が多いが、実は、観音様がスの神様だということを、皆が魂の奥底で知っているからだと私は思う。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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