前世のたたり霊が今世たたるというのは嘘1431

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(34)

前世のたたり霊が、今世たたっているというのは嘘だ

 しばらく悪霊を追い払う話から脱線して、「神仏への願い事のしかた」について述べたので、少し話を戻そう。

 ここで、たたり霊について少し触れておこうと思う。たたり霊とは何か。例えばAさんがBさんに、強烈にひどいことをしたとしよう。毒を盛るとか、失脚させるとか、Bさんが女性なら騙したあげく売ってしまうとか……。Bさんは死んだ後々まで、この時の怨みを強く持ち続ける。そして、Aさんの家の子々孫々に至るまで、「あの時の私の苦しみを思い知れ!」とばかりにたたり続けるのだ。これがたたり霊というものである。

 どこの家にも一人か二人のたたり霊は憑いている。特に古い家や、庄屋や金貸しだった家、殿様の家系などで、不幸が続く家などは要注意である。

 ところで、「たたり霊は、なぜ子孫にたたるのですか。ひどいことをした本人には、死後も霊界まで追いかけていってたたらないのですか」

 という質問について考えてみよう。

 実はたたり霊は、怨む相手に直接たたることもあるのだ。例えば怨む側の霊が、「こんちくしょう、あの野郎」と思って死に、たたり霊とか怨念霊になる。そして、怨まれたほうがこの世にいる場合には、もちろん直接たたる。また両者とも死んでいても、同じレベルの低い霊界にいる場合、霊と霊はすさまじい戦いをする。とは言っても、およそ汚らしい戦いぶりだから、あまり想像しないほうがいい。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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