前世から怨み続けている霊など存在しない1432

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(35)

 また、怨んでいる者と怨まれている者の両方が死んで、両者とも土地因縁の地縛霊や浮遊霊になった場合にも、「こんちくしょう」とばかりに霊と霊が闘っているのだ。

 ところが、怨まれているほうの霊が、地縛霊、屋敷因縁霊などになっていない場合(霊界に行ってしまっている場合)、どうなるだろうか。その場合、怨まれている者が、念力だけで憎い相手の所まで行けるのであれば、「ソレッ!」と思って追うのだが、例えば「こんちくしょう」という一念で天国にまで追いかけていけるのかというと、そうは行かない。地獄の世界へなら追って行けるかも知れないが、天国に行ったり上の霊界には行けない。

 まとめると、死んでから霊界の明らかに異なる世界(霊層)に行ってしまうと、海外に行ってしまって音信不通というのと同じく、全くコンタクトが取れないのでスッカリあきらめるしかなくなる。だから、その子孫にたたるしかないのだ。

 よく、「あなたは前世にこういう悪いことをして、その時苦しめた霊が今世たたっている」などという霊能者がいるが、そういうことはほとんど無い。私が見る限り、九分九厘まで無い。たたりというのはほとんどが、家代々を怨んでいる霊か、先祖の霊か、土地因縁の霊である。前世から今世までその人自身を怨み続けている霊など、現実には存在しない。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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