高級な人格に高級霊が合一する1434

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(37)

第2章 吾輩は霊能者である

-正しい霊能力の獲得法-


神人と凡人はここが違う!

高級な人格に高級霊が合一する

 私の行うご神業のひとつとして、書を書く、という神業がある。自慢するつもりはないが、これはなかなか大変な作業である。

 たとえば、「不二」という字を書く。これは数年前にカレンダーに使ったから、見て下さった読者もあると思う。

 あの「不二」という会心の一字が完成するまでに、実に四百枚も五百枚も書きつぶしをした。そのうちに、基本がピチッと頭に入り、手になじみ、体が覚えたことが感じられるようになってくる。それでも、一緒におられる書の先生が「よし」というまで、これならよろしいという作品が出るまで、何時間でも書き続ける。

 いつもおおよそ二十時間、早い時でも休みなしで十五時間は書き続ける。休憩なしでずっと書き続けていると、最後には朦朧となってくる。四百枚も、五百枚も、これでどうだ、ということを繰り返す。その間、手を抜いたものは一枚も書かない。それでは自分の修業にならないし、進歩が止まってしまうからだ。私は滝に打たれたりする修業はしないが、ここまで来ると書も難行苦行の域と言えるかも知れない。

 これでどうだ、これでどうだ……。飽くことなく繰り返すうちに、ついには意識も朦朧としてくる。そして、それでも繰り返すうち、ある時突然、全ての神経がプチーンと切れるような感覚に陥る。これをプッチーニの境地と言うかどうかは知らないが、この時初めて自分ではない何かがフワッとおかかりになる。これが神がかりだ。何の努力も精進もないところに高級霊の神がかりはない。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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