貴重な人生を他人の霊に貸してしまった1435

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(38)

高級霊能者と低級霊能者-ショパンの霊?それがどうした!

 分野によっては、私にも初めから神がかられることもある。しかし書の場合は、最初から神様がお力添え下さっては、この世的な私自身の書道の実力が上がらないから、神様はそうはなさらない。

 しかし、これは大変に辛いことである。とりわけ、忙しい時や、なかなか神がかりがない時にはこれほど辛いことはない。しかし、第一章でも触れた通り、高級霊ほど人の御魂の成長を第一義にお考え下さるものである。自らの実力も向上させつつ、高級神霊との交流も行われる。一石二鳥の『神示の創作』でなければ、それは単なる霊媒による自動書記の域を出ない。

『神示の創作』とは、神が人の体を使ってストレートに作品を創るのではなく、神がかり状態に、自分のオリジナリティーが加味されて創り出される。神と人との協同作業、共同作品ということだ。それでこそ、神と人との他力と自力が偏らず一つに組み合わされた、正しき神人合一なのだ。

 こんな話がある。音楽のオの字も知らず、音符も全く読めず、ピアノを弾いたこともない一人の女性にショパンの霊がかかって、見事にショパンのピアノ曲を弾きこなし、ショパンの生前未完成の曲を完成させたという。しかし、私に言わせれば、「それがどうした」ということになる。

 その霊媒体質の女性は、ただ単にショパンの霊とやらに100%使われただけの人生で終わってしまうからだ。その女性は、そのピアノ弾きの霊が来ない時は無能な人間である。なによりも、人として、せっかく授かったこの貴重な人生を、他の霊に貸してしまったのだから、実にもったいないことだといえる。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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