習作の労を惜しむなかれ1439

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(42)

 私が書く書の作品の一つにしてみても、何百枚も書きつぶした中の、いい作品を一つだけ書の先生に選んでいただいたものだ。幾つもの中から選んだものを、さらにもう一回推敲し、それからまた推敲し、そして書く。印刷に出して返ってきても、さらにもう一回推敲することすらある。労を惜しむ心根は、神心から離れることに他ならないと、自ら戒めているのだ。

 短歌を作る場合も同じだ。

 言っている意味は同じでも、調べや言霊の響きの妙にこそ、神なるものの息吹きが宿るのである。しかし、あまり言霊の響きに凝りすぎて、意味が伝わりにくくなってもいけない。そのように、俳句でも短歌でも、推敲の労を惜しまない。

 音楽でも日本画でも、油絵でも、そして編み物でも同じである。最後の最後まで精魂込めて煮詰め、やり抜くことを嫌う無精な精神では、神なるものは絶対に動かない。だから、短歌でも絵でも色紙一枚の書でも、秀でた作品ができるまで何度でも何度でも習作を繰り返さなければならない。習作が秀作を呼ぶのだ。そうして、初めて大作が出来上がるものなのだ。

『習作の労を惜しむなかれ』という短い言葉の中には、それだけの神なる教えが入っている。一厘のエッセンスであるが故に、何にでも自在に応用可能な神言なのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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