圧倒的な量の習作が大作につながる1440

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。 このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。 深見東州の「吾輩は霊である」(43)  プロポーズでも、何回か習作の労で失敗して初めて、一番素晴らしく感動的なプロポーズの方法を会得し、いつか「これは」という人と結婚できるものだ。プロポーズといえど、やはり練習が要る。その練習ができていない人は、ここ一番でチャンスを逃してしまうことにもなる。  私の弟子で、練習で女性にプロポーズをする、という部分だけ聞きかじって実行し、周囲からひんしゅくをかった者があるが、そのあたりは読者の皆さん、自分で責任はとって欲しい。  ともあれ、プロポーズにまで当てはまる真理である。かのピカソも、描いて描いて描きまくった。その圧倒的な量の中から、人々の心に永遠に残るような珠玉の名作が生まれたのだ。ピカソほどの天才でさえ、あの名作群の蔭には、その何倍もの描き損ねと習作の労があったのである。素人ほど、そこを見誤って最初からいい作品を描こうとして気負い、結局一枚も描けないまま挫折したりする。最初からいい作品を仕上げたいなどと気負えば、描く絵の絶対量が少なくなるのは当たり前である。ピカソに限らず、大画家、大作曲家というのは圧倒的な量の習作を行う。その為の労力と時間、これを惜しむ人は、大作は永遠に仕上がらないのだ。私の場合、二晩や三晩で一枚の絵を仕上げるから、短期間で仕上げているように見えるかも知れないが、短期間の内に膨大な数の練習をしている。最小限の知恵は神様からいただいているが、絵を描くことの労を惜しまない。書でも絵でも短歌でも音楽でも、何度も何度も練習して、書きつぶし、やりつぶしということを、人の何倍もの量でこなしている。 (つづく) ↓ブログランキングの応援  1回クリックよろしくお願いします にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
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