良著に触れると天来の叡智が降り来る1445

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(46)

「次元の違う本を読め。無駄な駄本は不要なり。天と日常から学べ」

 と。

 逆説的に聞こえるかも知れないが、本を読んで得た叡智とは、本から学んだものではないのである。

 良著に宿る息吹きを受けさせていただくつもりで本に向かう。するとその息吹きに触れることで、「あっ、そうか」とばかりに、天来の叡智がハッと降り来たるのである。これが天から学ぶ読書法である。

 それに対し、日常から学ぶことというのは、本や活字ではないところの、体験や実践から編み出したノウハウであり、ポイントであり、コツであるこれらは生活の中に散在する、生ける叡智そのものである。

 一厘が大切、ということを、講義等で私はよく話してきた。

 一厘とは何かというと、法則、原則原理のこと。体系とか論理ではないのだ。体系、論理というのは人間が頭で作ったものなのだが、一厘はそうはいかない。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード