思い煩うことが疲れの最大の原因1451

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(52)

 人が気力を失い、疲れてしまう第一原因は、雑念妄想を抱くことにある。何かを行う前から心配し考え疲れてしまう人がいるが、これなど、雑念妄想の典型例だといえる。

 ああだろうか、こうだろうか。私はいつになったら結婚できるんだろうか。んー三十五歳で高齢出産のリミットだから、その十ヶ月前には仕込みがなきゃいけない。仕込みがあるから三十四歳には……。その前には交際が、最低半年はなくちゃ。三十三の真ん中というと、あと○年……。これはやばいわ、焦らなきゃだめだ……。

 とまあ、ちょっと悪ノリしたが、実際こんなふうに思い煩う人は多い。こうしてクヨクヨ悩みを抱えるうちに、気水はどんどん枯れ続け、お肌もパサパサになっていく。そしてさらに婚期を遠ざけるという、笑えない事態にもなりかねない。一体どうすればいいのか。

 何も悩まず、三十五歳を過ぎたら帝王切開したらいいのだ。四十を過ぎても、十字に切ったら子供は産める。事故にでも遭って開腹手術をすることを思えば、帝王切開の一つや二つ、どうってことないわよ……と、覚悟だけは決めておく。そんな女性は悠然とした余裕を醸し出すようになり、男性のほうからつられて近づいてくるものである。

 それなのに、「ああ、ダメだわもう私……」と、伏し目がちで暗く沈んだ女性には、男のほうも、声をかける気など起こらなくなってしまう。そして本人の心配通り、そのまま独身街道を走り続けることになる。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード