休みなしでは消耗する1452

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(53)

 まだ起こりもしないことを、ああだろうか、こうだろうか、と思い煩えば人はくたびれるものだ。一番気水が枯れるのは、この「取り越し苦労」の雑念妄想なのである。気水を保つには、これをまず自戒することである。

 もう一つ、取り越し苦労と同じぐらいのマイナスが「持ち越し苦労」というものだ。もう済んでしまった事への後悔や心配。これなども、神経を無駄にすり減らす代表的な行動だと言える。

 雑妄の「妄」とは亡き女と書くが、死んだ女性のことをいつまでも思い続けるような気持ちかも知れない。文学の世界ならば美しいが、現実には神様は、死んだ者よりも生きている私たちをこそ最も大切に思っていらっしゃるのだ。死んだ者や過ぎた事、あるいは未来のことに心を奪われて気水を枯らし、今すべきことが出来なかったら何もならないのである。気を変えて、気水を保つべく、「取り越し苦労」も「持ち越し苦労」も断ち切るべきである。


その二 体と気の使い過ぎが消耗の因

 次に、不休の体耗。

 先に書いたように、主に子の刻に体を横たえることで、人は水気を吸収し、疲れを癒すことができる。休まず眠らず、ずっとやり続ければ誰でもくたびれる。当たり前のようだが、しかしこの「不休の体耗」はあくまでも、気水の枯れの第二原因である。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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