黙っていること、それが気水を保つ1454

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(55)

 これは、出番の前に気を溜めて凝結させるために、誰とも一言も話さないのだ。

 話をすると気水が枯れていく。だから、エネルギーを凝結させるために、祈祷会などここ一番の前には、誰とも会わず、誰とも話をせずに静かに集中している。そしてひとたび神がかれば、奔流のように言霊が流れ出てくる。

 このように、ここ一番大事な時、集中しなければならない時には、あまり話してはいけない。

 受験生も休憩時間にぺらぺらと、「あの問題、できた」なんてしゃべっていると、その子は、次の時間の試験になっても初めの十分くらいが集中できない。しゃべることによって、気水が枯れてしまうからである。休憩時間は黙って何かを読んでいると、開始の鐘がカーンと鳴った途端にグッと集中できる。

 だから受験生は、勉強の合間や休憩時間に話さないで黙っていることだ。それが気水を保ち集中する、三番目のコツである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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