気が凝結せず、神が宿らない理由1455

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(56)

その四 セックスのやり過ぎはへばる元

 性交過剰、これが気水を枯らす第四の原因だという。もっとも、中にはこれが第一の人もいるかもしれないが……。

「精・気・神」の三つを後天の三宝と呼ぶ。精力が凝結して、そこに気水をもたらし、その「気」に神が宿る。だから、あまりに若くして結婚して、あまりに性交が度重なると、精が凝結しないから気が凝結しない。だから、神が宿らない。何か締まりなくボーッとしてしまう人も多い。若くして結婚すると、住人中九人までが伸び悩むという。原因はさまざまだろうが、この「精」が凝結しないことと、決して無関係ではあるまい。

 ある程度、性的にハングリーな状態を維持しておかないと、そこに気が凝結せず、神が宿らない。このことを肝に銘じ、精・気・神という後天の三宝、後天的にいただいた三つの宝物を、大切にすべきである。

 ところで、気水がすり減っていくと、人は老化していく。例えば雑妄の心で悩みすぎて、途端に老けこんだりする人がいる。若くして白髪が出てきたり、しわが増えたリもする。逆に、気水が枯れるようなことをあまりしない人は、歳を取っても若々しい感じでいられるわけである。

 だから、男性にとって(女性も同じだが)、節欲は気水を枯らすことなく、若々しいエネルギーを凝結させていくコツの一つなのだ。

(つづく)

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