気負い過ぎると必ず疲れる1458

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(59)

その六 気負い過ぎると必ず疲れる

 六位の気熱消耗。気熱とは簡単に言えば、「やるぞ!」という、やる気のことだ。

 「やるぞ」と思うと気がグーッと増す。しかしあんまりやる気を持ち続けていると、反動が来る。「やるぞ」という気を負ってしまうから気負いになる。何だか分からないがグッタリとくたびれてしまう。それは「やるぞ、やるぞ」という、自らの思いで、何もやっていないのにくたびれてしまうのだ。

 そもそも人間は、半分、守護霊にもたれかかりながら生きるのがいい。

 神様や守護霊様に寄りかかりながら歩いたほうが、神仏から見れば可愛くて愛される。神仏に、いつも半分寄りかかるぐらいで、「この人、私たちがいなければどうなるんだろう」と、神仏をハラハラドキドキさせる人は、結局沢山の守護と功徳がいただける。一人で堂々と

「私は一人で生きるのよ」

 などとうそぶく人には、神仏も

「それなら一人でどうぞ」

ということになる。これでは、物事は成就しない。

(つづく)

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