虚無感を感じたらしばらく回復を待って再びとりかかる1460

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(61)

 こうやっていくのがお弟子に大事にされるコツだということを、私もだんだん学んできたわけである。だから当然、守護霊もそうだろうと思うわけだ。

 話を戻すが、このように、何でも自分一人でやろうと思うと『気熱消耗』する。「昧然として進まば先の陽を損なう恐れあり」という言葉があるが、昧然とは、目が見えなくなってしまうことだ。曖昧の「昧」である。「やるぞ!」という気負いが過ぎて、そのうち前も足もとも見えなくなってしまう。その反動で虚無感が起きることが、「先の陽を損なう」ことである。

 よく、七月、八月に勉強した受験生が、九月にしばらく虚脱状態になる。商売で言えば、夏の商戦の後、九月に売り上げが落ちる。年末商戦の後、一月二月は売り上げが落ちる。

 連休の後も同じである。一旦過熱した後、気熱消耗の状態に陥り、マーケットが冷えてしまうのだ。ゴルフ場でも九月が一番空いていると言われる。気熱がぐっと高まった後には、必ず消耗が来るのである。

 しかし、消耗し続けるわけではない。しばらくすればまた気熱が吸収され、枯れてきたものが充満してくる。だから焦らないで、頑張り過ぎたなという虚無感があったら、しばらくしてまた回復するようにセルフコントロールすればいいのだ。そして、最終的に長続きしていればいい。

 書道でも、茶道でも、何でも一道を成就した人は、皆そう心がけている。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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